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美容室「SORA」様のコーディネート




現代の建物の中に、「和」や「アンティークの質感」を うまく取り入れながら 素敵な空間を創りたいと思われている方は 多くいらっしゃると思います。

美容室をOPENさせるにあたり 可ナル舎を訪れて下さったオーナーの川崎さんに、「こんな風だったらいいな」というイメージを伺いながら、「でしたらこんな物を生かしてみませんか?」 というアイディアで応えていきながら、室内の使い方やレイアウトも含めて、可ナル舎がコーディネートさせて頂いた美容室「SORA」様 を 御紹介します。

(床や壁などのリフォームは、お付き合いのある株式会社ハーツさんの施工。社長の坂口さんはアンティークファン。事務所には古い物がいっぱいです。)



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店舗外観


ガラス張りの入り口から細長く奥へ続く物件。
レトロな電笠の灯りはともるように柔らかい。
「現代」であり、「懐かしく落ち着いて」いる
ようなイメージを。



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店舗エントランス


1800年代バリ製の椅子の座面と鉄脚でベンチを作製。
古びた杉の木目の板戸を加工し壁面に。
鳥かごはシンボリックなライトに。




店内インテリア


受付から待合室。
そして奥のカット
スペースへ続く。
待っているのも楽
しい「cafeのよう
な居心地」をキー
ワードに。




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「日本の建具」そのデザインは洗練されていて小気味良い。
柔らかな雰囲気の中にも凛とした空気感を演出してくれる。(天井ライトにあしらった欄間。障子戸/昭和初期のもの)




カットスペース


床、壁、天井は
(株)ハーツが
施工。
カウンターや要
所の色付けを可
ナル舎が担当し
ました(現場施
工)。




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パーテーション


シンクの目隠しにはデコラ
ティブな木製の扉。
大正期の水屋箪笥は背板を
外して什器入れを兼ねている。



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オリジナル什器


ウェイティングルームには
古材を使った棚やテーブル。
額装は1800年代のアフリカ
の肩掛け布。



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店舗外観


2月10日OPEN
Hair Gallery
「SORA」そら
ゆるやかな時間
が過ごせる美容
室です。



美容室SORA

東京都府中市宮町
2-16-8
TEL.042-319-8633
AM10:00より営業





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明治期の箪笥の引き戸をアレンジした看板。

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障子戸と鉄のフレームで作製したハンガーラック。



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紫檀(したん)の
衝立を姿見にリメ
イク。
アルミサッシの小
窓を隠した書院間
の戸。

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背板には丸抜き
のある大正モダ
ンな日本製のシ
ョーケース。
中に飾り棚を作
って商品陳列。



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ハーツさん製作の棚にアンティークな風合いを加えて塗装。

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蛍光灯のカバーとして欄間を設置(蝶番により開閉できるよう加工)





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現場に合わせて建具の寸法加工も可能。
壊れた建具の下端の装飾だったツバメの
図の桐板も有効に利用しました。



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大がかりなリフォームではなくても、お部屋を素敵に演出することは可能です。
イメージもうまく伝えられないけど、「とにかくなんかイイ感じにしたい!」そんな想いも大歓迎です。


「素敵な空間づくり」お気軽に御相談下さい。



◆お問い合わせ先◆ 
TEL:042-335-5253
E-Mail:kanaru-sha@akariya.co.jp

可ナル舎 担当/大橋まで



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