44.スタンド付箪笥
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可ナル舎の定番アイテム、スタンド箪笥の紹介です。正面から見たワイドもありすぎず、TV台や窓の下への置き込みにグッドサイズではないでしょうか。 年代:大正期~昭和期
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43.水屋箪笥
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漆塗りで仕上がった箪笥と違い、清楚な印象を受ける水屋箪笥です。
※木に浸み入って保護、ツヤ出しの効果がある自然系オイルを使ってみがき込んであります。 |
42.三尺水屋箪笥
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扉に整然と並ぶ縦桟。シンプルでありながら日本的な「ラインの美しさ」が極立ちます。
※扉内の棚は用途に応じていかようにも加工可能です。 |
41.欅 茶箪笥
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「素材」、それを生かす「意匠」・「細工」、それらがあいまって本物の「工芸品」と呼べるものが生まれるのだと思います。欅の良材を使い、引出しの廻り縁には黒柿を貼り合わせて、上質感を出しています。下段の蛇腹式の扉は竹に見せた意匠に細工し、「茶箪笥」という庶民の家具を一つの工芸作品として魅せているようです。
※最下段の引出しの取っ手はオリジナルのものが欠損し、同時代のものに交換しています。 |
36. 玉杢 薬箪笥
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可ナル舎の家具に、魅力的な仲間が加わりました。 薬箪笥でありながら、単に薬味を整理する収納家具である以上に、粋狂ともいえる感覚によって形作られた、宝石のような 欅の結晶。100年前、初代の持ち主は、その美しい玉杢を鑑賞し、拭き漆に艶を増す欅の肌合いを味わい、ただ傍に置いて、リズミカルにちりばめられた抽斗のデザインを密かに愉しもうと、この薬箪笥を誂えたのかもしれません。 使うだけでなく、「眺め明かせる家具」として、可ナル舎がおすすめする一品です。
価格:280.000円(現状価格)
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38. 抽斗収納箪笥
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側と背の両面に化粧貼りが施されたこの箪笥は、もとは店舗の什器としてデザインされた収納箪笥だったようです。
本来2ピースで組になっていたものですが、ワイドな躯体全面に抽斗がふんだんに設けられ、現代でも商品や道具を整理して収納するのに充分な機能性を発揮してくれます。 まだ手入れが行なわれていない分、経年の味わいが非常によく残されており、用途に応じた補修を行なうことが可能です。
価格:250.000円
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37. 米沢収納箪笥
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非常に状態の良い収納箪笥です。二つ重ねの片割れではなく、これ一本で完品であり、当時の特注によるデザインだと思われます。そのためどういった用途に使われたかは不明ですが、使いやすい蕨手の取手がついた抽斗は、小さすぎず、かつ十分な大きさと数があり、様々なものを収納することが出来ます。
年代:明治後期 産地:山形県・米沢地方 材質:前面が栗/他は杉 幅 :1595mm 高さ:960mm 奥行:480mm 価格:220.000円
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39. 近江水屋箪笥 下段
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アンティークでありながらモダンな印象も併せ持つ水屋箪笥。中でも状態の良い小ぶりなこの水屋は、もともと二段重ねであったものの下段です。
しかしシンプルにデザインされた構成はそれだけで完結していて、足すことも、そぎ落とすことも必要のない完成度を感じさせます。 ※内部の棚板の取付は用途に応じて造作可能です。
価格:165.000円
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40. 仙台箪笥
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箪笥が居間の壁面にビルトイン式に組み込まれ、使われたのは仙台特有のレイアウトの仕方です。
この箪笥もその一つで、大きすぎず、また不足を感じさせないサイズ感と、レアな抽斗構成は、バランスの良い当時の職人のデザイン感覚を感じさせます。前面の拭き漆も、時を経て艶めきを失っていません。 年代:明治後期~大正期 産地:宮城県・仙台地方 材質:前面:欅/他:杉 幅 :1380mm 高さ:800mm 奥行:535mm 価格:240.000円
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35. 米沢帳場箪笥
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スライド式のいわゆる「引き戸」タイプの箪笥は、やはり「使い勝手が良い」という利点があります。当時、大福帳などをしまったであろう内部の棚構成も、収納するバリエーションを様々に高めてくれます。
堂々と構えて、たっぷりとしまってくれる。時は変わっても人のニーズに応えてくれる、頼もしく愛せるジャパニーズチェストです。
価格:330,000円
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