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21. 船机(ふなづくえ)

21. 船机

船に積まれ、大切な文書などをしまい、又、書きものをする台として使われた船机(ふなづくえ)。必要に応じて生まれた箪笥として興味深い工芸品です。状態は極めて良く、大切に使われてきたことが伺えます。

年代:明治後期
産地:山形県・酒田地方
材質:前板・天板・側板が欅(けやき)/その他は杉
幅 :560mm
高さ:240mm
奥行:495mm

価格:120,000円
新入荷




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