骨董市で購入した蔵戸をテーブルに
ベンダーさんの場合
蔵からはずされ、長く雨風にさらされていたような蔵戸。
その風合いの良さに魅かれて購入されたベンダーさん。お引越を機に、ダイニングテーブルとしてのリメイクを考え、可ナル舎に相談を持ちかけてくださいました。

風合いは残して汚れを落とす。傷みを補強してオリジナルを生かす。
古いもののリメイクは、その良さを最大限に引き出すことから始まります。

イメージを形にしていく
ラフスケッチ。
ラフスケッチ。
足は鉄製。オリジナルの
金具と呼応するように、
一度錆びさせて
鉄に味を持たせます。
金具と呼応するように、
一度錆びさせて
鉄に味を持たせます。

テーブルトップは強化ガラス。菱形のゴムグリップも装飾に加えて完成。
ベンダーさんだけのテーブル、そして楽しく話しの輪が広がるテーブルです。


