江戸期帳場箪笥を最新薄型TV台に
D.Hさんの場合
「薄型テレビが乗って、高さが丁度よくて、DVDなんかがしまえて、インテリアとして感じのいいTV台で・・・」のお客様が多く、可ナル舎は喜んでおります。お見せしたい家具がたくさんあるんです。

以前から和骨董をモダンに取り入れたライフスタイルのD.Hさん。
目をつけたのは桐葉文をあしらった帳場箪笥。

観音開き戸の中は使いやすい
小抽出しの構成。
小抽出しの構成。
入れたい機器は3つ。抽出しを取り、
配線のために背板をはずして
配線のために背板をはずして

完成「江戸期帳場箪笥TV台」。
箪笥自身、新たなスタートに身をひきしめております。

TVをつけていなくても、みんなの視線が集まる一角となりそうです。
※外したパーツは保管し、いずれオリジナルの形状にも戻せます。

